こんにちは

いまのエネルギーは?

正直でOK。それに合わせて提案を変えます。

今日のいっぽ

  • まだ記録はありません。ゼロの日があって当たり前です。

2分スターター

やることを、できるだけ小さく書いてください。

例:「レポートを書く」→「ファイルを開くだけ」

ボックス呼吸

米海軍SEALsが極限状態で使う呼吸法。
4秒ずつ「吸う→止める→吐く→止める」。

準備

If-Then作戦

「いつ・どこで・何をするか」を先に決めておくと、実行率が2〜3倍になります(実行意図)。迷う余地を消しましょう。

こころノート

今日

1行でも、絵文字ひとつでもOK。書けない日は気分だけで十分。

よかったこと(小さくてOK)

できたログ

0いっぽ合計
0動けた日
0おかえり回数

「おかえり回数」は、休んだあとに戻ってこられた回数。連続記録より、ずっと価値があります。

ガイド

このアプリは誰のため?

うつ・双極性障害・不安・ADHD、あるいは単なる疲れで、「やるべきことは分かっているのに、体が動かない」日があるすべての人のためのアプリです。気合いや根性ではなく、行動科学の仕組みで「最初の一歩」を助けます。

🌅 朝、ベッドから出られないとき

① ホームでエネルギーを正直にチェックイン。
② 提案されたボックス呼吸を1セット(寝たままでOK)。
2分スターターに「水を1杯飲む」と入れてカウントダウン。体は脳より先に動かせます。

📚 勉強や仕事に手がつかないとき

タスクを「開くだけ」「1行だけ」まで小さく砕いて2分スターターへ。2分経ったらやめていいのが約束です。でも実際は、始めてしまえば続くことが多い(作業興奮)。続いたら+5分ずつ延長できます。

😵 頭が真っ白・パニックのとき

ボックス呼吸へ直行。4秒吸う→4秒止める→4秒吐く→4秒止める。3周で自律神経が落ち着き始めます。兵士が銃撃戦の前に使う、効果が実証された方法です。

⚡ 元気すぎる日(双極の方へ)

エネルギー「あふれる」を選ぶと、アプリはブレーキを提案します。軽躁のやりすぎは数日後の反動につながります。「今日の予定を増やさない」「23時に切り上げる」をIf-Then作戦に入れておきましょう。

🌱 続かない自分が嫌になったとき

このアプリに「連続◯日」はありません。途切れて当然だからです。代わりに「おかえり回数」を数えます。休んで、また戻ってくる。それができる人がいちばん強い。

🧭 If-Then作戦の使い方

心理学者ゴルヴィツァーの「実行意図」研究に基づく機能です。「もし〇〇したら、△△する」と先に決めると、意志力ゼロでも行動が自動発火します。例:「昼ごはんを食べ終えたら→5分だけ散歩する」。作戦は3つまでに絞るのがコツ。

📓 こころノートの使い方

1日1ページの日記+ライフログです。「よかったこと」を小さくても書くのは、うつ症状の改善が実証された方法(スリー・グッド・シングス)。睡眠時間とおくすりの記録は、双極性障害の波を安定させる基本です(生活リズムが乱れ始めたら早めのサイン)。書けない日は気分の絵文字だけでOK。写真を1枚そえると、あとで見返したとき「ちゃんと生きてた」が見えます。

📱 iPhoneで使いこなす

① Safariの共有ボタン→「ホーム画面に追加」でアプリになります(全画面・オフライン動作)。
② インストール後は、今日のチェックインがまだだとアイコンに赤バッジが付きます。
③ 呼吸・タイマー中は画面が消灯しません
④ 毎日のリマインドは、iPhoneの「ショートカット」アプリのオートメーションで「時刻→Webサイトを開く」を作るのがおすすめ(PWAの仕様上、アプリ単体での時刻通知はできないため)。

🔒 データについて

すべての記録はこの端末の中だけに保存されます。サーバー送信は一切ありません。設定からいつでも書き出し・削除できます。

⚠️ このアプリは医療行為ではありません。つらさが続くときは、医療機関や相談窓口(まもろうよ こころ)を頼ってください。

設定

いっぽ v1.1 — あなたのペースで。